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京浜急行・平和島駅から徒歩5分。環状七号線沿い。駐車場はない。大森本場乾海苔問屋協同組合加盟店。 | ||||
【住所】大田区大森本町2-25-19 【電話】03-3763-7541 | |||||
営業情報 (S31創業) |
【営業時間】不明 【定休日】不明 | ||||
食べたもの | 【試食日】2008/10/23:「佐賀産一帖入れ」(産地:有明海):\367 |
【コメント】 マルゴの愛称でおなじみ?の(株)五味商店は東京大森の焼き海苔専門問屋(一次問屋)。工場直売(卸値販売)をしている。購入した左記は、佐賀県の原料を使用しながらも、お値打ち商品で一押しだそうだ。 |
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スーパーや小売店などで、五味商店の海苔を見かけることはほとんどないのは、主な出荷先がこれまで、"大手海苔店"、"老舗のお寿司やさん"、"有名高級回転すしや"さんなど、プロユースとしていたからだそうだ。しかし今後は個人向けにも販売していくそうだ。 |
海苔のふるさと大森 かつての大森から羽田、お台場にかけての一帯は、海苔の一大産地で、戦前には東京湾の海苔が全国生産量の7割を占めていたこともあった。その中で、江戸時代から明治初期に至る海苔養殖漁場の規模は、大森町の規模はダントツであり、東京府勧業課編の「東京捕魚採藻図録」(明治15年刊)によると、明治13年(1880年)では、東京全海苔漁場が約42万417坪のうち、大森村の漁場は約19万3050坪(45.9%)を占め、2位の南品川宿地域が約8万6886坪(20.6%)で、次いで大井村・不入斗村地域が約6万3361坪(15%)、糀谷村・羽田村地域が約7万7118坪(18.3%)との記録が残っている。しかし昭和37年に埋め立てにより海苔養殖は終了してしまった。ただ、その養殖技術は全国に広められ、今では全国の海苔がここ「海苔のふる里大森」界隈の海苔問屋に集まり海苔の流通の中心となっている。 |
地酒・特産 |
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